​利益相反(COI)について

利益相反(COI)について

第22回日本クリニカルパス学会学術集会では、日本クリニカルパス学会の投稿規定に則して、発表者の皆さまに利益相反状態の開示を行っていただくことと致しました。ご理解のうえ、よろしくお願いいたします。
なお、利益相反の有無にかかわらず、全ての発表者に開示していただく必要がありますので、よろしくお願いいたします。

開示する対象者

筆頭発表者は、共同発表者も含めて、今回の演題発表に際して、発表内容に関連する企業・法人・団体との経済的な関係についてCOI状態の有無を開示してください。

開示の方法

筆頭発表者は該当するCOI状態について、発表スライドの1枚目に過去1年における発表内容と関連のある企業・法人・団体との利益相反(COI)状態を項目別に基準額以上の場合に開示してください。開示書式は、「COI開示スライド例」を参考にしてください。

開示すべき項目と基準額

以下のいずれかに該当する場合は開示してください。

  1.  報酬額:1つの企業・法人・団体から年間50万円以上

  2.  講演料:1つの企業・法人・団体から年間50万円以上

  3.  原稿料:1つの企業・法人・団体から年間50万円以上

  4.  研究費・助成金などの総額:1つの企業・法人・団体からの研究経費を共有する所属部局(講座、分野、あるいは研究室など)に支払われた総額が年間50万円以上

  5.  奨学(奨励)寄付金などの総額:1つの企業・法人・団体からの研究経費を共有する所属部局(講座、分野、あるいは研究室など)に支払われた総額が年間50万円以上

  6.  企業などが提供する寄付講座:企業などからの寄付講座に所属している場合

  7. その他(特許権使用料など):1つにつき年間50万円以上

開示すべきCOIが無い場合の掲示例

開示すべきCOIが有る場合の掲示例